自作の電気製品を作り始めるきっかけは…?

見渡せば必ず電気製品がある!

今の世の中、何をするにしたって電気が必要になります。オール電化住宅なども普及していますし、電気で走る自動車もあるくらいですからね。家の中を見渡せば必ず電気製品がある…そんな暮らしが現代人にとっては当たり前になっています。家庭の中には一体いくつの電気製品があるのでしょうね…誰一人として家庭にある電気製品の数など数えたことなどないのではないでしょうか。電気製品というものは暮らしの中であって当然のものであり、あまりにもありふれているものですから、気に留めることなどもないわけです。

電気製品が故障した時…!

電気製品が故障してしまった時に、初めてその便利さに気が付くことが多いですよね。トースターだってなければ、パンを焼くのも一苦労です。冷蔵庫にしまっておいたおかずだって、電子レンジがあれば数分で温まります。電子レンジが壊れてしまったら、これもまた暮らしに大打撃を与えることになるでしょう。故障した時にはアフターサービスを利用することができますが、直るまでに数週間かかってしまうこともあるので、自分で修理を試みる人も多いんです。いくつかの電気製品を修理しているうちに、自作の電気製品を作り始めたという人も結構いるんですよ。

利き手に合わせて作ってみる!

ほとんどの人が右利きですから、大凡の製品は右用で作られています。ゲーム機のコントローラーがいい例で、最近では利き手用のコントローラーが選べるようになりましたが、昔は右利き用しか作られておらず、左用のコントロールスティックなどを自作している人もいたんです。電気製品の自作って自分用に作りたいという思いもあるし、ないのなら自分で作るしかないんですよ。今使っている電気製品のスイッチを左用に改良してみるなんていうのも、自作するには良いアイディアだと思いますよ。

プリント基板設計においては、配線を同一階層で完結させることが大切です。別階層間で配線を繋げてしまうと大きなノイズが発生してしまうからです。